中途採用で正社員の事務員となることができました

大学卒業後、就職が決まっていなかった私はそのままフリーターとなりました。
当時、大田区の家賃6万8千円のアパートに一人暮らしをしており、アルバイト先は六本木だったのですが自転車で通っていました。
大学の終わりごろに始めたアルバイトをそのまま継続した形です。

内容は、Webコンテンツの校正や稼働チェックのような仕事で、私を含め10名程度が働いており、あとは正社員の方が働いていました。
実は、そうしたWebコンテンツをつくる仕事に憧れて始めたのですが、実際に働いてみて仕事の内容や作業は興味があったのですが、そこで働く業界人のような雰囲気の社員の方や、ガテン系のノリには合っていないような気がしていました。
実際、就職活動でもそうしたWeb制作系の仕事はことごとく落ちましたし、そうして落ち続けたことにより就活のモチベーションが下がり就活自体をストップしてしまったのてす。

周囲の友人たちは、そうした状況でもコツコツと就活を続け、希望の職種ではなくても働き始めたためすごいと思いました。
フリーター時代の収入ですが、月に11万~15万ほどでした。
時給が1,000円ほどですが夜勤はもう少し上乗せされるため、なるべく夜勤のシフトを増やしてもらいました。
思ったより稼げました。
しかし、夜勤のシフトの少ない月は10万ちょっとの収入で、あまりお金を使う方ではありませんが生活はきつくなりました。

そのため、収入の少ない月は日雇いのバイトを入れ食いつなぎました。
日雇いバイトでは工場の流れ作業を主に行いました。
一度、アダルトグッズの箱詰め作業があり、普段なかなか見ることもなく、その時は友人と日雇いバイトに行ったたま、ふざけながら作業をした思い出があります。

そうして、Webコンテンツのバイトと時々日雇いバイトをして生活を繋いでいましたが、1年が過ぎた頃から、フリーターをやめようと考え出しました。
理由は、やはり収入が不安定なことです。
風邪をひいたり、人手が足りている時期などはシフトが減り、収入も減るため、じわじわと貯金も減っていきましたし、生活も無駄遣いをせず節約する生活でした。
長くは続かないなと思っていたところで、体調を崩したことにより、フリーターを辞めようと決意しました。

その後は地元に帰り、いくつか職を転々としましたが、つい先日こちらのサイトから無事に中途採用で正社員の事務の仕事をしています。
⇒⇒⇒フリーターを何とか抜け出したい!※中途採用で正社員になる方法

今思えば、フリーターは楽しかったのでいい思い出です。